通訳案内士の使い方は無限大!

大切な海外からのお客様の接待のお手伝いをします。

​通訳案内士とは?

 はじめまして! 中国語の通訳案内士・勝呂崇史と申します。

​ おそらく多くの方が「通訳案内士」という職業についてあまりよくご存じないかと思います。昨今国内の観光地や繁華街では中国からのお客様が急激に増加しましたが、そうした皆様に付き添い、中国語で観光地の案内や解説、日本の生活文化などを紹介したりするのが「通訳案内士」としての私の仕事です。

 中国からのお客様ですと「爆買い」に代表されるお買い物ツアーのお客様を連想しがちですが、我々「通訳案内士」の活動の場は観光地はもとより、いろんな企業様の本社や工場、自治体の運営する公共施設、学校交流、農村体験、NPOやNGOなどの団体への訪問・交流などなど、お客様のニーズによって実に多種多様です。​

通訳案内士は選べます

 ところで、皆様が実際に旅行会社に依頼して海外からのお客様のためのツアーを計画したとき、現状では観光ガイドは旅行会社の手配に任せることになります。しかし、このとき、旅行会社から必ずしも「通訳案内士」が手配されるとは限りません。もしもご希望であれば、皆様は旅行会社に対して「通訳案内士」を手配することを要求できますし、「通訳案内士」には、いろんな分野のエキスパートがいますから、もっと的を絞って「○○に詳しい通訳案内士」を指定しても構いません。

 せっかく海外からやってこられる皆様のお客様に、できるだけ楽しんでいただき、また日本を、そして御社を好きになって帰っていただきたいものです。そのためにも、海外からのお客様を受け入れの予定があり、簡単な観光ツアーなどもお考えであれば、ぜひともガイドにもこだわっていただき、「通訳案内士」を選んでいただきたいと思います。

通訳案内士
​の使い方

 ここでは、実際にどんな「通訳案内士」が活躍しているのか、少し紹介させていただきます。


 まず、私は中国語を用いた観光案内・日本の文化の紹介以外に、以前やっていた俳優の仕事を生かして、時代劇衣装による舞踊などを宴席で披露しています。また、「通訳案内士」の中には、茶道に詳しい人、美術方面に詳しい人など独自の専門分野に明るいだけではなく、自ら着物を着て案内をする人や、お遍路の先達の資格を持っている人など実に様々です。


 現在「すぐる通訳案内総合企画」としては、中国語の通訳案内士・勝呂崇史のみでおこなっておりますが、皆様からのご要望があれば、こうした素敵な「通訳案内士」仲間をご紹介させていただきます。

 

是非お気軽にお問い合わせください。