• Suguro Takashi

大阪から熊野へ「熊野街道」ウォーキング~その二 四天王寺から住吉大社 ~


八軒屋浜を出発して、あれこれ寄り道しながら2時間弱、

四天王寺に到着しました。

從八軒屋濱出發後,順路參觀不少有關熊野街道的地方,

過了差不多兩個小時,走到四天王寺了!

熊野詣で北からやって来ると、

現在は最初に中ノ門に出ます。

熊野詣の人々が立ち寄って、

道中の安全祈願をしたという

この四天王寺、

今日はここで少し休憩です。

為了參拜熊野三從北方過來的話,

現代的話,首先會走到中之門.

據說去參拜熊野的遊客,

在這裡參拜四天王寺

祈禱一路平安.

這次我在這裡休息一會.

四天王寺境内は広く、

参拝者用の休憩室もあります。

ここで四天王寺のマップや、

資料も入手できます。

自動販売機もあるので、

座ってゆっくり水分補給。

四天王寺院內很大,

為了過來參拜的信徒還有休息室.

在這裡可以拿到四天王寺平面圖,

也可以拿到有關資料.

還有飲料自動販賣機,

可以坐下來補充身上的水分.

今回は有料となる部分には入らず

周りから写真撮影、

あくまで目的は熊野街道です。

七夕が近かったので、

お祭の飾りがきれいでした。

因為這次主要目的是熊野街道,

所以沒有進去參觀收費的區域.

只有從外邊拍拍幾張照.

離七夕節很近,

院內有過七夕接的裝飾,

也很漂亮!

    ここでは、日本一高いビルHARUKASUとの

    ツーショット(?)も撮ることができます。

    附近有日本最高大廈HARUKASU

    可以拍新舊兩個建築物.

「日想観」で知られる石の鳥居、

そして、すぐそばの引導石。

葬送の際に棺をここに置き、

無常院の鐘を三度打つと、

太子が死者の魂を極楽に、

導いてくれるとか。

以‘日想觀’為有名的石鳥居,

旁邊還有‘引導石’.

據說送葬時把棺材放在旁邊,

敲三次無常院的鐘,

太子會把死者的靈魂

引導到極樂世界.

  そして、熊野詣の人々がここから出て行ったであろう南門前、

  ここには遥拝石があり、皆ここから遥か熊野を拝んだそうです。

  最後到了南門,可能以前的參拜熊野的人都從這裡出去,

  門前還有遙拜石,據說大家都從這裡拜一拜熊野.

当時は門の外にはビル群はなく、もっと視界は開けていたでしょう。

ここから思い新たに出発していったのでしょう。

當時門外沒有高摟大廈,

只能看到廣闊的風景.

可能大家在這裡重新下定決心,

然後向熊野出發.

現在、南大門の外から見るとこんな感じです。

現在,從南大門外面來看就這個樣子.

少し歩くと右手に

趙願寺があります。

門の脇には

竹本義太夫墓所

の石碑があります。

走一點在左手邊就有超願寺.

門前還有個石碑,上面刻著,

竹本義太夫墓所.

竹本義太夫是17~18世紀的人,

在大阪開個劇場"竹本座",

和著名戲劇作家近松門左衛門合作,

作出"人形淨琉璃(一種木偶戲)".

さらに少し行くと

四天王寺の庚申堂があります。

青面金剛童子という神様を

お祀りしています。

再往前走就有四天王寺的庚申堂,

裡面供奉有特色的

青面金剛童子神.

そこから天王寺駅まで歩くと、

阿倍野筋まで西に移動します。

そう、阪堺線という

ちんちん電車が走っている

通りです。

從庚申堂走到天王寺站,

移動到西面的阿倍野筋路.

就是有軌電車路線

阪堺線的這條路.

沿著阿倍野筋路走一點,

熊野街道又離開大馬路,

進了住宅區.

不過沒問題,

又是這個熊野街道的路標救了我.

あべの筋を少し歩くと、

熊野街道はまたもや

住宅地に入ります。

でも心配無用、

熊野街道の道標が助けてくれます。