• Suguro Takashi

お遍路さむらい 第一幕(1/15~1/16) ~第四場~

最終更新: 1月25日



87番長尾寺を出発して、またしばらくのどかな道を歩きます。


離開87番長尾寺,又要走閑靜的路.


途中には休憩所があったり、





路上又有休息的地方,





ちょっと古い道標などがあります。









還有比較古老的路標









JR高徳線

朝、大窪寺行きのバスに乗った駅の

すぐ近くまで戻ってきました。


ここまでで、

長尾寺から1時間ちょっとです。




已經回到離JR志度站很近的地方,

就是上開往大窪寺的巴士的地方.


到這裏,

從長尾寺已走了1個多小時.






高松市の中心に続く大通りを横切り

10分ほど歩くと・・・・




過通道高松市中心的大馬路,

再走10分鐘左右...






86番、志度寺に到着です。


到了86番,志度


86番 志度寺



中に入ると、

いろんな植物が生え放題。


お寺の方針なんでしょうか?

あるがまま、Let it beです。





一進門,

各種植物隨便長.


這是不是這所寺廟的方針?

就是隨它去,Let it be.





手水舎

一部工事中で、

手水舎も仮のものです。




寺廟裏一部分在維修,

手水舎是暫時的.





本堂

仁王門から入ると左手奥が本堂です。





從仁王們進來後,







大師堂

本堂のすぐ右が大師堂です。





本堂有手邊是大師堂.






閻魔堂

そして、

大師堂の前には閻魔堂があります。


十一面閻魔大王が祀られているそうです。


大師堂對面有閻魔堂.


裏面供奉十一面閻王爺像.





五重塔

仁王門を入って左手には

1975年落成の33mの五重塔があります。






在仁王門左手邊,

有1975年建的33米五重塔.











奪衣婆堂

前回来た時に、

お寺の方がなぜか推していたのが

五重塔前の奪衣婆堂でした。


三途の川で衣類など

あらゆる煩悩を取り去ってくれる

そんな方だそうです。


字面や絵から想像するのは

「服をはぎ取る婆さん」、

どうせなら奪衣姫とか奪衣娘に

はぎ取られたいですね。


それこそ煩悩か・・・。








上次來的時候,不知爲什麽,

寺廟的人特別推薦我們去拜的就是奪衣婆


她在三途川河

奪取我們的一切衣服等"煩惱".


看她的名字或圖片,

我會想象"奪取衣服的老婆婆".

爲什麽沒有給她取

"奪衣姬"或"奪衣姑娘"等好聼的名字?


這樣我會願意被她奪取衣服.


啊,這就是"煩惱"吧…












志度には藤原不比等とこの地の海女さんにまつわる悲しい伝説が伝わっています。

愛する夫の為に命がけで海底の龍から宝珠を取り返して来た海女さんのお墓が

境内にあります。

海女の墓

志度有關於藤原不比等和當地的海女的悲傷的傳説.

有一個海女爲了自己老公冒生命的危險到海底從龍那裏奪回寶珠來而死

她的墳墓就在寺廟裏.



この海女さんの物語が志度を代表する話のようで、

JRの志度駅の壁にも物語を紹介する絵が何枚もありました。




看來這海女的傳説是代表志度的故事,

JR志度站的墻上也有好幾張圖片介紹這個傳説.



御朱印

納経所の写真を撮り忘れましたが

御朱印と御影を頂いて


志度寺を出発。

一日目の予定は終了です。


この時16時過ぎです。





御影 など

我忘記了拍納經所的照片.

拿到朱印和御影,


就離開志度寺.

第一天的計劃都完成了.


這時候已經16點多了.






おまけ  平賀源内記念館


実は、

海女さんの伝説よりも

もっと有名な人が志度にあります。


マルチな天才平賀源内です。


志度寺から出て

5分もないところに

平賀源内記念館があります。


17時閉館と言うことなので

せっかくですから覗いてきました。


入館料;一般 500円





其實,

志度有比海女更有名更有代表性的人.


是我們歷史上有名的多方面天才平賀源内


從志度寺出來不到5分鐘,

有平賀源内紀念館.


他們17點關門現在還有一點時間進去參觀

我就進去參觀了


07門票 ; 成人500日元










昨夜の旅館に帰って一日目終了です。


回到昨晚所住的旅館,第一天結束了.




~第四場 おわり~

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すぐる通訳案内総合企画(勝呂崇史)